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イスラエル映画祭
20070325182619.jpg

知り合いにチケットを頂き、昨日行ってきました「イスラエル映画祭2007」アテネフランセ文化センターで3日間、数本の映画を上映していて、見たのは13歳の少年が主人公の「甘い泥」(Sweet Mud)

この映画の本題であるところの、イスラエルのキブツという共同体のことを知らなかったので、帰ってからネットで検索。イスラエルで発達した共同体で、社会主義的理念の下に競争ではなく、協力や相互扶助に基づいて個人の労働に対して個別の報酬を受け取らない社会を実現していて、キブツ内での生産・消費・生活は共同化され、キブツ住人の生活の一切は無償で保証されているそう。そんな中での少年の心の葛藤を描いた話でした。

映画では、キブツを激しく批判する立場で作られていました。現在のキブツ体験した方々の感想をネットで見てみるととても平和な共同体のようですが、切り取り方によって色々な見方があんだろうなぁ。現在のキブツは当初の厳格なルールも多少緩和されているようで、世界中から若者が体験生活をしに来ているようです。まだまだ世界には知らない事が沢山です。

いやぁ、実は外で映画鑑賞をするのはめちゃめちゃ久しぶり。数に入れていいのなら前回は2~3年前に軽井沢の3Dシアターで見たっきり。(>_<;) 映画はほとんど家でビデオ派なのでした~。


20070325182633.jpg

「甘い泥」(Sweet Mud)
***厳格なルールに支配されたキブツに育つ主人公トビルは、大人への通過儀礼の年齢13歳を迎え、精神的な不安定さに揺れる未亡人の母親のことが気がかりでならない……。時代設定は1970年代。自然に恵まれた牧歌的な少年時代を描く映画でありながら、イスラエル国家建国の礎になったキブツへのとても赤裸々な批判に衝撃を受ける。***

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未分類 | 18:55:49 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
キブツの映画
 なにかで、キブツの映画が、日本に来ると聞いていたのですが、
この映画祭だったのですね。キブツ出身のイスラエル人に
英会話を習っていた時期もありました。数年日本で暮らした後、
またキブツへ帰ると言っていたので、全く閉ざされた世界では
ないんだなと、思った記憶があります。
イスラエル人って結構日本にたくさん来ているみたい。
2007-03-26 月 00:33:53 | URL | UNI [編集]
Re:キブツの映画
UNIさん、キブツ出身の方に英会話を習っていらしたんですね!自由に出入りできる感じなんだぁ。映画だと(30年以上前の設定ですが)集団の中では一見すごく平和なんですが、とても閉鎖的な感じに描いてありました。私はこの映画でキブツを知ったのでちょいイメージ暗めになってますが、ネットで見たら、今は旅行会社でもキブツ体験ツアーとかあって新しい発見でした。
2007-03-26 月 11:12:55 | URL | u-ko [編集]
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